10月23日 蔦七沼のハイキングにでかける
蔦七沼は 南八甲田火山群のひとつ赤倉岳の噴火で、谷川がせき止められて出来たんだそうだ
七沼の周辺は見事なブナの原生林がひろがっている と聞いて、是非行かねば と思ったわけ
昨夜は一晩中雨が降っていた。朝食時もジャンジャン降りで、どうしようかと思っていたが 出発する頃には止みはじめた。
歩き始めると日が差してきて、ラッキー!としか言いようが無かった
蔦温泉の手前 仙人橋でバスを降りて山道に入る。昨夜の雨で道がぬかるんでて、歩きにくい。
ブナ林はたとえようも無い美しさだった。 人一人いない、身にしみる静かさ
赤沼 正面は赤倉岳
赤沼から40分程登って松森到着
頂上が松に覆われていて珍しい
木間から八甲田大岳を望む
松森から蔦温泉に下る。一時間程、ブナの原生林の中のゆるやかな下り。おもわず歌を唄いたくなるような幸せ気分にひたる
蔦沼 到着 雨が降りはじめて凍えるような寒さだった。赤倉岳が遠くに見える
長沼をまわって菅沼にいく
蔦温泉でゆっくり温泉にはいった
酢ヶ湯の硫黄泉とはうってかわって、透明はなはだしい温泉だ。
湯船は総ブナ造り 本館は大正7年の造りとかで、床が黒光りしていた
夕方 青森に到着
翌日 帰る前に青森県観光物産館の展望台に上ってみた
八甲田山は頂上がかくれていたが、それでも雄大だった